「サンタさんってほんとにいるの?」に上手に答える方法

クリスマス

「サンタさんってほんとにいるの?」
毎年子供たちが聞いてきます。ちなみに今5年生と2年生。
上の子が初めてサンタさんという存在を認識したのは3歳くらいでしょうか。
枕元にほしかったおもちゃが置いてあって、「サンタさんがきてくれた!!!!」と、今までにないくらい喜んでました。

年々、サンタさんへの感動が薄れてきていて、本当はもうサンタさんなんかいないって思ってるけどおもちゃが欲しいために信じてるふりをしてる感じなんですよね。
娘も同じです。

 

私は冒頭の質問をされたとき、こう答えています。
「サンタさんはいるけど、一人で世界中の子供たちにプレゼントを届けないといけないから、代わりに渡しといてくださいって言われるお母さんたちもいるんだって。でもうちにはサンタさんがちゃんと来てくれてるよ。お母さんまだ何も頼まれてないし。」

これで一応納得してくれています。
あとは、子供たちの期待を裏切らないように気を付けるだけです。

例えば、サンタさんへ手紙を書きたいと言ったら、英語で書き直してあげて、ちゃんとポストに入れること。
子供が幼稚園の時「サンタさんって日本語読めるの?」と素朴な質問をされてちょっと困ったので(笑)

 

ちなみに、サンタクロース中央郵便局に手紙を出すとサンタさんに届くそうです。
Mr. Santa Claus
Santa Claus Main Post Office,
FI-96930 Arctic Circle
FINLAND

返事を期待しないのであれば、こうやってエアメールを出したら子供も納得するんじゃないでしょうか。
返事をくれるサービスもあるそうなんですが、クリスマスに持ってきてくれるプレゼントがサンタさんからのお返事ってことでいいんじゃないでしょうか?

まぁ、どうしても返事が欲しいなら、一般社団法人日本・フィンランドサンタクロース協会に申し込むと、まずサンタさんからクリスマスシーズンに手紙が来て、そこに入ってる返信用はがきに手紙を書いたら、夏ごろに返事が来るというサービスも行っているようです。
料金はかかります。

そして、フィンランド郵政省によると、こちらの住所に返信用切手と自分の住所を同封して手紙を送れば、返事が来るそうです。
Mr.Santa Claus
Joulupukin Konttuuri
Napapiiri,96930 Rovaniemi
Finland

 

さて話を戻して、子供たちの夢を壊さないために気を付けることなんですが、凡ミスをしない!!ってことです。

イブの夜にサンタさんに「来てくれてありがとう」と書いた手紙を枕元に置いてたりするので、ちゃんと回収すること。
そして回収した手紙が後日見つからないようにすること。

ふと部屋からその手紙が出てきたりしたら、子供たちは不信感でいっぱいになってしまいます。

サンタさんからのプレゼントに喜んでいたら、余計なことは何も言わず、「よかったねぇ」と一緒に喜んであげましょう。

 

世界中の子供たちに、サンタさんが来てくれるといいですね♪

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