パートの選び方!久しぶりのパート、なにをしたらいいかわからない!という方へ

パート

パートしたいけど、どんなパートがいいのかわからないって方、多いんじゃないでしょうか。

独身時代から、仕事を辞めずに兼業主婦をしてる方もいると思いますが、
今回は、結婚でとりあえず仕事を辞めて、何かパートをするけど子供ができて辞め、育児でしばらくはなにもできず、子供が小学校に上がるころやっと時間が取れるようになり、パート再開!ってパターンの人へ向けた記事です(長っ)

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数年ぶりの社会復帰に、ドキドキしますよね。
とりあえず、軽くレジ打ちから?と言う前に、自分に向いてる仕事はなにか?と検討してみましょう。

 

レジ打ち

パートレジ打ち

パートの代表格であるレジ打ちは、面接の時点で無理な時間帯とかをはっきりと伝えておけば、あまり無理はさせないとこが多いです。
ただ、サービス業は土日祝日こそ人手不足になるので、出勤しないといけませんが。
家族と休日を合わせたいって方には向きません。

 

医療関係の事務

パート医療事務

病院や薬局、介護施設の事務だと、時間がキッチリ決められてるので、予定が立ちやすいし、立ちっぱなしとかではないので貧血もちとか腰が悪い人には向いてます(笑)

ただ、個人経営の事務だと、雑用がハンパないです。
私も個人経営の歯科で事務をしてましたが、歯科医の子供にご飯を食べさせたりとかもしてました。
あと、振り込みに行くついでにパスタ買ってきて~とか。

パートだけどびっくりするくらい責任重大なことを任されたりしますし。
ほかの人からのダブルチェックなどもないので、自分がミスするとアウトです。
その割に時給は低い。待遇もよくはないです。

大きな病院の医療事務などは、子供が小さいとまず雇ってもらえない。
妊娠すると辞めないといけない。
病院の駐車場は使わないでと言われる。
などなど、看護師さんや薬剤師さんとの格差を感じてしまい、悲しくなることもあります。
時間はだいたい8時半~13時くらいまでのところが多いです。

 

一般事務

パート事務

普通の企業の事務も、最近はパートばかりです。
一般企業の事務とか、若い子ばかりなんじゃないの?って変な心配をする必要はありません。
最近はおばちゃんばかりです(笑)

企業の事務は、大きな会社よりも個人経営の事務所とかのほうが気が楽です。
月末月初は忙しいけど、それ以外は割とヒマだったり、昼間は事務所に一人だけだったり。
エクセルやワードが使えることが条件のとこが多いので、ある程度パソコンに慣れた人がいいでしょうね。
夫の会社に雇われた40代の主婦は、面接で「エクセル使えます」と言ってたのに、実際はなにもできなくて、しかも一度雇ったらなかなか解雇できないということで、会社ももてあましているようです。

採用されたいがために嘘をつくのはやめましょう。
結局自分の首をしめることになるだけです。

 

飲食店

パートファミレス

ファミレスなどは、9時から14時までとかが多いんですが、やはり土日祝日も出勤しないといけないことが多いです。
お客さんが多い昼時はめちゃくちゃ忙しいし客層も様々なので、大変だと思いますが、逆に時間はあっという間に過ぎていきます。

ロイ〇ルホストという、ちょっと高めの老舗ファミレスは、太った人は採用しないと言ってました。
まぁ、働いてたら動きっぱなしなので痩せそうですが(笑)

 

介護職

パート介護

これからの時代、介護士やヘルパーなどはかなり需要があります。
経験を積めば正社員にもなりやすいです。
老人の介護と言っても、デイサービスとかならおじいちゃん、おばあちゃんと話をすることができる人なら十分働けるし、ヘルパーの資格は割と簡単に取れます。
汚いってこともほとんどありませんよ。
パートなら時間も早い時間で終わったりできます。

 

お菓子屋さん

パートお菓子屋さん

チェーン展開してるお菓子屋さんの販売員なんかも、続けやすいパートだと思います。
私は学生の時、繁忙期だけの短期バイトでしたが、お菓子屋さんで働きました。
何と言っても、客層がいいんですよね。
お金を投げて渡すようなお客さんはほぼいないし、わりと落ち着いて接客できるのでミスすることもありません。

こういうお店では、身だしなみのことをうるさく言われるので、ピアスを何個も付けてたりものすごい茶髪だと採用されませんのでご注意ください。

若いうちに資格を取っとけばよかったなぁとか、どうせ行くなら実用的なことを学べる大学に行っとけばよかったなぁとか思いますが、今さらしょうがないので、今からでもとれる資格があるなら取ってみるのもいいし、普通の事務でも割と需要はあるので、パソコンスキルを磨いておくのもいいでしょう。
体を使った仕事がしたいなら、サービス業で接客などしながら忙しく働くのも、意外と楽しいです。

 

面接の際の注意点

大事なことは、面接では正直にできること、できないことを言い、希望を伝えること
最初が肝心です。
無理をしないといけないようなところは、結局続かないので、ありのままの自分を伝えましょうね。
採用してくれるところは必ずあるので、妥協しすぎないようにしてほしいです。

 

あと、アルバイトニュースとか新聞の折り込みに入ってる求人よりも、ハローワークで探したほうがいいですよ
一回行っていい求人がなくても、しょっちゅう行けばちょこちょこといい求人が出てるものです。
早い者勝ちではありませんが、いい物件を見逃さないようにしましょう。

もし仕事が始まって待遇などが全然違っていたら、ハローワークに報告すれば改善してくれたりします。

 

あなたに合ったパートが見つかりますように!

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