痴漢に間違われないために心がける5つのこと

つり革

万引き、窃盗、痴漢など、軽犯罪を犯す人って、恥ずかしいですよね。
ほんと最低だと思います。

万引きや窃盗は、あまり関わったことがないけど、私も女なので痴漢に遭ったことはあります。
一番ひどかったのは大阪の御堂筋線。

 

乗れば必ず痴漢がいるので、出張に行くのが嫌でしょうがありませんでした。
福岡では服の上から触ってくる程度だったのに、大阪はスカートの中に手を入れてくるんです。

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そのため、大阪に行くときはズボンをはくようになりました。
ものすごい疑心暗鬼になって、近くにいる男性すべてが怪しく見えていました。

 

そんな精神状態だと、ちょっとでもお尻に何か当たれば「痴漢や!!!」と思ってしまうようになります。

だから、自分はなにもしてないのに、偶然手が当たったりして痴漢だと間違われる人が出てしまうんですよね。

冤罪で一生を棒にふってしまう人もいるでしょう。
そうならないために、痴漢に間違われない方法を考えました。

 

痴漢だと間違われないために

1 女性に近づかない

近くにいなければ、間違われることもありませんよね。
女性の背後に立たない・女性から離れるのが一番です。
ホームで並んでる時から、女性があまりいない列に並ぶなどして、なるべく女性から遠ざかりましょう。

 

2 両手を上げておく

物理的に、痴漢なんてできないっていうことを周囲にアピールしておきましょう。
片方の手で吊皮を持って、もう一方の手で荷物を持つとか、腕組みをするとか、新聞・本を持つとか。

 

3 もぞもぞしない

なるべく怪しい動きはしないようにしましょう。
疑心暗鬼になってる女性は、背後でもぞもぞ動かれたら、高確率で痴漢かもしれないと思います。
女性をちらちら見るのもやめときましょう。

 

4 入り口付近は避ける

痴漢って入り口付近にやたらと多い気がします。
ほかの人が痴漢してるのに、自分だと勘違いされるときもあります。
うっかり壁ドンみたいな状況にだってなってしまいます。満員電車だったら、そのまま身動きが取れなくなる。

とはいえ、満員電車に乗り込むと、どうしても入口付近に立つことになりますよね。
そんなときは、なるべくドアの近くに立ち、ドアのほうをまっすぐ向いていましょう。

 

5 先に謝る

万が一、手などが女性に触れてしまったら、「すみません」と先に謝っておきましょう。
触れただけで謝ってくるような人を疑う女性はあまりいません。

 

間違われてしまったときの最善の行動とは?

認めない

もし、痴漢と間違われて女性から大声を出されたら、必ず乗り合わせた正義感あふれる男性に取り押さえられます。
で、駅の事務所に連行されたら最後です。
警察を呼ばれて有無を言わさず現行犯逮捕となり、10日は拘留されることになるそうです。
認めれば釈放されるそうですが、やってもないのに認めるべきじゃないですよね。

そして痴漢は、無実を証明するのがものすごく難しい。

 

駅事務所に行かない

最善は、駅事務所に行かずに立ち去ることだそうです。
でもこれって難しいですよね。
立ち去ろうとしたら逃げたと思われるし、逃げ切れるわけがないです。後々厄介になりそうです。

 

弁護士に連絡をする

そこで、駅の事務所に行く前に弁護士に連絡をし、すぐに呼んで立ち会ってもらう。
そして相手の女性の洋服などに、自分の洋服の繊維がついていないかを鑑定してもらうなどの措置をとってもらう。

知り合いの弁護士がいればいいんですが、いなければ弁護士会に電話をして当番弁護士を呼んでください。

 

やってもないのに間違えられると、シャレにならないくらいの事態になってしまいます。
普段から間違われないように予防することが大事です。

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