結婚式、お祝いしてくれた人たちや協力してくれた方々へのお礼はどうすればいいの?

結婚式

前回は、結婚式に呼ばれた側のご祝儀の相場について書きましたが、結婚式に呼ぶ側も、式にかかわってくださった方々へお礼を渡すのが礼儀です。
乾杯のあいさつをしてくれた人、受付をしてくれた人、遠方から来てくれた人、司会者、写真撮影をしてくれた人、ベールガールをしてくれた子供などなど。
これ、忘れる人も中にはいます。
お祝い事なのでお礼をもらえなかったからって怒る人はいないと思いますが、「無知は恥」です。
あの人達、なにも知らないのね・・・と呆れられる可能性があるので気を付けましょう。

また、若い人たちはそういうマナーを知らない人が多いので、親御さんが教えてあげましょう。

以下にお礼を渡すべき人とお礼の相場を書いていきます。

受付 3000円~5000円
仲人 ご祝儀の倍返し+お車代(別々の袋に入れて)
司会 2万円~3万円(ご祝儀は辞退する。もらったらご祝儀の金額分をさらに上乗せします)
主賓、乾杯の発声をとってもらう人 1万円+お車代
スピーチ、余興をしてくれた友人 2000円~2万円(ハネムーンのお土産とかでいい)
遠方から来てくれた人 交通費半額~全額
お手伝いの子供 1000円~2000円(プレゼントでいい)
ウェルカムボードなど手作りしてくれた友人 2000円~2万円
お祝いだけくれた人 内祝いとしてもらって金額の半分くらいの品物

 

仲人さんを立てるカップルは、最近ではほとんどいないようですが、田舎など古い因習のあるところは親戚などに頼むこともありますね。
そんなときは、失礼のないようにちゃんとお礼をしてください。
あと、式の後5年くらいはお中元やお歳暮など、季節の挨拶を忘れずに。
結婚式に来てくれた人全員に、お礼の意味を込めて年賀状を5年くらいは送りましょう。

 

ちなみに、私の友達が34歳で結婚するときに披露宴に呼ばれたんですが、さすが大人のカップルなだけあって、すべてのひとにお車代を渡していました。
そういう配慮ができるカップルは、ワンランク上だなぁという印象を受けますね。

結婚式って祝ってもらうばかりでなく、祝ってくれた人たちや協力してくれた方々への感謝の気持ちを表す場でもあるんですね。

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