野菜を冷凍保存する方法。野菜を使い切ろう!

野菜の保存方法

野菜って中途半端に余ったり、使おう使おうと思ってるうちに腐らせてしまったりしますよね。せっかく安く買っても、無駄にしてしまうだけです。
それならもう、買って料理に使った残りは、さっさと冷凍保存してしまうのが一番です。
旬の野菜は特にビタミンやその他栄養が豊富なので、栄養素もそのまま冷凍保存しておくことをお勧めします。

スポンサーリンク

旬のものを新鮮なうちに冷凍しよう

キャベツ

食べやすい大きさにざく切りにし、生のまま冷凍保存袋に入れて冷凍します。
■解凍後
凍ったまま炒めたり、煮立てたスープに入れたりします。食感が変わるので、サラダには向かない。

ホウレンソウ

かために塩ゆでし、食べやすい大きさに切る。
少量ずつバットに並べてバラバラに凍らせてから冷凍用保存袋に入れる。
■解凍後
凍ったまま炒めたり、煮立てたスープなどに加える。
水気が出るので、おひたしには向かない。

小松菜

ざく切りにして生のまま冷凍用保存袋に入れて冷凍します。葉と茎の部分をザックリ分けておくと、調理するとき火加減しやすい。
■解凍後
凍ったまま炒めたり、煮立てたスープなどに加える。茎から先に火を通す。

ニラ

使いやすい長さに切って、生のまま冷凍用保存袋に入れて冷凍します。長いままラップに包んで冷凍してもよい。
■解凍後
凍ったまま炒めたり、スープに加えたりして加熱調理します。長いまま凍らせたものは、そのまま切って使う。

白菜

食べやすい大きさにざく切りし、生のまま冷凍用保存袋に入れて冷凍します。
■解凍後
凍ったまま炒めたり、煮立てたスープ、鍋などに加えます。

もやし

痛みやすいので、買った日に使わなかった分は、すぐに生のまま冷凍用保存袋に入れて冷凍します。
■解凍後
凍ったまま炒めたり、煮立てたスープなどに加える。ゆでて和え物にも。

ブロッコリー

小房に分け、約30秒塩ゆでして冷凍保存用袋に入れて冷凍する。冷蔵保存だとビタミンが抜けやすいので、余ったら早めに冷凍したほうがいい。
■解凍後
凍ったまま炒めたり、煮立てたスープ、煮込み料理の仕上げなどに加える。

ナス

乱切りにして素揚げにするか、輪切りにして痛めてから冷凍用保存袋に入れて冷凍します。
■解凍後
凍ったまま麻婆ナスなどの炒め物、ラタトゥイユなどの煮物やパスタのソースに加えたり、カレーのトッピングにもOK。

ピーマン・パプリカ

ヘタと種を除いて、使いやすい大きさに切って生のまま冷凍用保存袋に入れて保存します。
■解凍後
凍ったまま炒めたり、パスタのソースなどに入れる。煮立てたスープなどにそのまま加えても。

オクラ

ガクの硬いところを落として、板刷りしてうぶ毛を取って約30秒ゆでる。丸ごとのままか、小口切りにして冷凍用保存袋に入れて保存します。
■解凍後
炒め物や煮立てたスープに加えたり、切ったものはそのままあえ物やカレーの薬味などに。

トウモロコシ

実をそぎ取り、生のままか軽く塩ゆでして冷凍用保存袋に入れて冷凍します。
■解凍後
凍ったまま炒めたり、煮物やスープに加える。サラダなどのトッピングにも。

かぼちゃ

タネとワタを除き、4cm角に切って冷凍用保存袋に入れて保存します。ゆでてつぶしてから冷凍しても便利です。
■解凍後
凍ったままゆでたり、煮物などに。マッシュしたものはポタージュスープなどに。

トマト・ミニトマト

ヘタを除き、皮をむかずに生のまま丸ごと冷凍用保存袋に入れて冷凍します。
■解凍後
サッと水で洗うだけで皮がむけるので手間いらず。凍ったまま煮物やスープに加えたり、切って炒め物にしても。すりおろしても使える。

タマネギ

用途に合わせてみじん切りやくし形切りにして生のまま冷凍用保存袋に入れて冷凍したり、みじん切りにしてあめ色に炒めた物を冷凍します。
■解凍後
生のものは凍ったまま炒めたり、スープに加える。あめ色に炒めたものはカレーやシチューにします。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る