長続きする!生活費のやりくり法

生活費のやりくり方法

手取り月収から貯蓄額を引いた残りが毎月の生活費です。
費目別に予算を決めて、あとは工夫と努力を繰り返し、赤字にならないように生活するだけです。
お金を管理する方法は、家計簿や袋わけなどいろいろですが、自分に合った方法で家計が黒字になるまで続けましょう。

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コツは、全部の費目をきっちり予算通りにしようとするのではなく、融通を持たせて柔軟にやっていくことです。全部完璧にやろうとすると完璧にできなかったことが続いたらやる気がなくなり、挫折してしまいます。きちんとするところと大雑把にいくところのメリハリをつけていれば、長続きします。

主なやりくり法

家計簿

もっとも人気で普及してる方法です。記録するのが好きな人、マメな人に向いています。なににどれくらい使っているかを記録することで、予算が守られているか、無駄な支出がないかチェックします。
1週間ごとにレシートを貼り付けたり、1か月分まとめて記録するなど書き方はさまざま。最近では、本屋さんなどで便利な家計簿がたくさん売られてるので、吟味しながら選ぶのも楽しいですね。費目別に書けるタイプのものが便利かなと思います。
売られてる家計簿は事細かに書けるものが割と多いんですが、費目をまとめてざっくりと書いてもいいかと思います。私は分けるのが面倒なので、費目ごとには書いてません。

カード明細チェック

食費や日用雑貨などをカードで支払う人は、カード利用できるものはすべてカードで支払い、カード明細をまとめてチェックするのが簡単です。
請求金額と使った内容を確認して、費目ごとに集計し、予算内におさまっているか、使いすぎていないかを確認します。

カードって、使った翌々月くらいに引き落としをされるのが嫌なので(使ったその月に引き落としをしてほしいんです(笑))、カードは極力使いたくないんですが、カード払いに慣れてる人は、金額の誤差も出にくいので便利でしょうね。

袋わけ

食費や日用雑貨費など、費目別に予算を袋に分けて管理する方法です。
使えるお金を常人把握したい人や現金で買い物をすることが多い人に向いています。
残金が一目でわかるので、予算を守りやすいのがメリットです。
袋の数は、自分が管理しやすいように分けましょう。あまり細かく袋に分けると、袋ばかりで逆に煩雑になってしまいがちです。
ある程度大きく分けたほうが長続きしそう。
カードを使った時は、使った分を取っておいて、引き落とし前に銀行に入れておくようにすると、思わぬ引き落とし金額に焦ることもないです。

パソコン管理

家計管理ソフトやエクセルなどを使ってパソコンで管理するのも、慣れたら便利です。
数字を入れるだけで残高など自動で計算してくれるので、計算間違いなどがないです。パソコンを日常的に使っている人なら、パソコンでの管理がおすすめです。
水道光熱費やその他費目を折れ線グラフにして月ごとに比較できるので、視覚的に把握しやすいです。
月単位だけでなく、年単位で決算できたりするのでいいですね。

赤字家計には週単位でやりくり

赤字家計からなかなか脱出できない人におすすめなのが、1か月を4,5週に分けて、食費や日用雑貨費などを現金でやりくりする方法。
赤字になっても翌週はゼロからスタートできるので、モチベーションを保てます。
月収から先取り貯蓄費をとりわけ、固定支出や変動支出などの前月にかかった支出額をまとめて引きます。そこから「予備費」として1万円~2万円を取り置き、残った金額を4~5週で割ってやりくりします。
もし予算が足りなくなったら、予備費から借ります。
予算や予備費が残ったら、外食やレジャーなど楽しむために使うと、モチベーションが持続します。

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