確実にお金を貯める方法

貯金箱

前回は、目標貯蓄額と現在の貯蓄力を知る方法についてお話ししました。

今回は、確実にお金を貯める方法についてお話しします。

 

使う前に取り分ける「先取り貯蓄」でしっかり貯める

確実にお金を貯めるには、給与が入ってから生活費として使う前に取り分ける「先取り貯蓄」が鉄則です。
お金は、残ったら貯めようと思っても残らないし貯まりません。

勤務先に財形などの制度があれば強制的に天引きされるので理想的です。
もしなければ積み立て型の預貯金を利用しましょう。

生活費の残りを貯める貯蓄(あとから貯蓄)はダメです。
ただし、先取り貯蓄とあとから貯蓄を併用するのはアリです。
先取り貯蓄は、手取り月収の1割が目安です。

我が家の場合は、封筒を何枚か用意しておいて、給料をもらったら食費、水道光熱費、教育費、貯蓄などに振り分けます。
その中でそれぞれの項目をやりくりしていくのです。
貯蓄はすぐに貯蓄用の口座に入れます。

 

先取り貯蓄とは?

  • 天引き貯蓄
    勤務先の財形貯蓄、社内預金、社員持ち株などの制度があれば、是非利用してください。給料やボーナスから自動的に貯蓄に回せるので、確実に貯蓄ができるのがメリットです。
    財形貯蓄には、一般財形、財形住宅、財形年金の3種類があるので、用途に合わせて積み立てましょう。
  • 積立貯蓄
    勤務先に天引き貯蓄の制度がなければ、銀行への自動積み立てなどを利用しましょう。
    自動的に貯まるので、天引きと同様の効果があります。振替日を給料日直後に設定しておくといいでしょう。自分で貯蓄する場合も、給料日に一定額を入金するなど、貯蓄を習慣化しましょう。

あとから貯蓄とは?

1か月の生活費で黒字が出たら、その分を貯蓄するのがあとから貯蓄
そのまま給与口座に残したり、ほかの口座に移したりする方法があります。
先取り貯蓄と併用するのはいいけど、メインの貯蓄法としてはNGです。

貯蓄しようと思っても、どうしても現金があると使ってしまいます。
2万円貯金しようと思っても、結局6千円しか残らなかった・・・とか、我が家ではよくあることでした(笑)

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