家計の特別支出に備える

特別支出に備える

不確定だけど、年に何度かまとまって出ていく特別支出
私は田舎に住んでるので、まわりは老人ばかり。こういうことを書くとあれですが、年に何度かお葬式があることを想定しておかなければいけません。
今年なんか想定5回だったのに、10回近く行くことになり、予算オーバーでした。
・・・と、このように最後のお別れであるお葬式のお香典のことでぼやくのは、とても失礼なので、きちんと予算としてとっておきたいですね。

スポンサーリンク

特別支出をきちんと予測して管理しておかないと、そのたびに貯蓄からださなくてはいけなくなり、貯蓄が一向に増えません。
発生するたびにあわてて用意するのではなく、予算として考えておけば貯蓄を予想外に使うこともなくなります。

 

まずは1年間でかかる特別支出を書き出してみましょう。保険料や税金関係など、ある程度予想がつくはずです。はっきりわからないところは、大まかに見積もりを出してみましょう。
年間の予定額を出し、月収から積み立てるか、ボーナスから取りおくか、どちらか計画を立てましょう。毎月積み立てるときは、手取り月収から先取り貯蓄と特別支出の積立額を引いた残りが生活費になります。

 

ちなみに、自営業やボーナスがない家庭は、毎月の家計から積み立て、毎月の家計から積み立てるのは難しいけどボーナスは出るという家庭は、ボーナスから取りおきましょう。
どちらも、別口座を作ってそこに入れておくと管理がラクです。
封筒に入れて手元に置いておくと、つい日常でお金が足りなくなったときに手を出してしまいますからね。

私も、せっかく取っておいたお金が、気付いたら3000円しか残っていなかったという経験ありです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る