1年の目標貯蓄額と現在の貯蓄力を知ろう!

通帳

マイホームを購入したい、家族で海外旅行に行きたいなどの夢や目標をかなえるために、家計管理はとても大事です。
お金の管理が苦手な人でも簡単でちゃんと貯まる家計管理の基本を教えます!

頑張ってるのに赤字が続くという人も、あきらめたらそこで終わりです。
我が家の支出や予算の目安、貯蓄法などを把握して、貯まる家計を手に入れましょう。

1年でいくら貯蓄したらいいの?

健全な家計とは、毎年ちゃんと貯蓄が増える家計のこと。
1年間でいくら貯蓄をしたらいいか、この計算式で目標額を把握しましょう。

目標

月々の貯蓄額は、どんな家計でも手取り月収の最低1割が基本です。
共働きなら1.5割を目標に。自営業だと2割が理想です。
ボーナスからの貯蓄は、手取りの2割以上を目指しましょう。

住宅ローンの返済がない家庭は、4割を目標にしましょう。
月々の目標額とボーナスの目標額を足したものが1年の目標貯蓄額です。

我が家の貯蓄力は?

家計管理で大事なのは、月々のやりくりよりも年間の貯蓄額です。まずは簡単に通帳をチェックして、今の家計の貯蓄力を知りましょう。

現時点のすべての通帳の残高、もしあれば投資の金額を書き出し、1年前の額と比べてみましょう。
その差額があなたの家の1年間の貯蓄総額です。さらに、その金額を上の1年間の目標貯蓄額と比べると、目標額通りに貯められているかがわかります。

1年に1回、この通帳チェックをしてください。

1年間

現在の通帳残高から1年前の通帳残高を引いた金額が1年間の貯蓄総額です。
その1年間の貯蓄総額から目標貯蓄額を引いた金額がマイナスなら、予定通りに貯蓄できていないということなので、貯蓄できてない理由を考え、早速家計管理を実行しましょう。

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