入試に出るかも?秋の七草の覚え方

秋の七草1

高校受験の入試問題でいきなり「秋の七草」について聞かれ、全く答えられなかったのは私です。
まさか入試に出るなんて!!完全にノーマークでした。

秋の七草

それから悔しくて秋の七草も春の七草もちゃんと覚えました。
こういうのって入試対策でなくても、日本人として知っておきたいですね。

で、なにかを暗記するときって、ごろ合わせが一番覚えやすくていいです。
賢い人は、暗記モノはだいたい自分なりのごろ合わせで覚えてるみたいです。
秋の七草⇒「おすきなふくは」
お 女郎花(おみなえし)
す 薄(すすき)
き 桔梗(ききょう)
な 撫子(なでしこ)
ふ 藤袴(ふじばかま)
く 葛(くず)
は 萩(はぎ)

覚えやすいでしょ?
それぞれの草花の名前はちょっと難しいかもしれないけど。

そのほかに、「ハスキーなおふくろ」というのもあるそうです。
ハ 萩(はぎ)
ス 薄(すすき)
キ 桔梗(ききょう)
な 撫子(なでしこ)
お 女郎花(おみなえし)
ふ 藤袴(ふじばかま)
く 葛(くず)

歌って覚えるっていう人もいます。五・七・五のリズムで。
「はぎききょう、 くずおみなえし、ふじばかま、 おばななでしこ、あきのななくさ~」という感じでしょうか。

お好きな覚え方で覚えてみてください♪

春の七草は、1月7日の朝に7種類の野菜を入れた七草粥を食べるという風習がありますが、秋の七草の場合は食べずに観賞するそうです。
確かに、春の七草に比べて秋の七草は綺麗な草花ばかりですね。

秋の七草を探して、子供たちと、夫婦で、恋人同士で、お父さん・お母さんと、ペットと・・・
自然の中を散歩するのもいいですね。

 

 

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