絵本の読み聞かせのすすめ

絵本

お子さんがいる方、お子さんと本を読んでいますか?

子供に絵本を読んであげることは、子供へのかけがえのないプレゼントです。
読み聞かせをすることで子供の想像力を豊かにしたり、言葉に興味を持たせたり、感情が豊かになったり、心が安定したり・・・。

 

共働きで忙しいお母さんとかは、ゆっくり子供に本を読んであげる時間がなかなか取れない!って人も多いと思います。
でも、寝る前に1冊だけだったら、なんとか読んであげられませんか?
もちろん、読むときにイライラした状態で、さっささっさとページをめくってぶっきらぼうに読むとか最悪なので、心に余裕のある時で構いませんが。

毎日が難しければ3日に1回でもいいです。
それでもきつければ週に1度。

その時間だけはゆったりと、子供の呼吸に合わせて読んであげてください。

私も、母に毎日絵本を読んでもらったことが今の私を形成してると思います。
本が大好きになり、小学校6年生のころには上田秋成の「雨月物語」やポーの「黒猫」を読んでいました。
文章を書くのも大好きで、いろんなコンクールに応募してたまに賞をもらったりしたものです。
なにより、母にくっついて読んでもらうことに大きな愛情を感じたので、心は満たされていたと思います。

 

さて、本屋さんに行くと絵本コーナーには数えきれないほどの絵本が並んでますよね。
どれがいいのか迷ってしまいます。

絵本ナビのランキングを見てると、私が子供時代のものもたくさんあり、懐かしくなります。
個人的な考えですが、発効日が古いもので今でも売れているものは、文句なくいい作品と言えるでしょうね。
そういう良書を子供には与えたいです。

はらぺこおあむし

ちなみに、エリック・カール著の「はらぺこあおむし」は息子が大のお気に入りで、毎回読んであげていました。
あおむしが次から次にいろんなものを食べるところが特に好きだったらしく、一緒になって声に出して読んでました。
あのころはかわいかったなぁ(遠い目)

お子さんが、いつまでも忘れられない一冊に出会えたらいいですね。

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