フケのお悩み解決②(対策)

Beautiful hair woman on white background. Portrait of asian.

前回に引き続き、フケの話です。

前回、皮脂が原因のフケと乾燥が原因のフケがあると言いましたが、圧倒的に乾燥によるフケに悩んでいる人が多いようです。
そこで今回は、フケを治す方法について調べてみました。

 

春から夏にかけて、皮膚が乾燥することはあまりなく、逆に高温多湿の季節なので汗をかいたりして皮脂が出やすくなってしまいます。
なので、シャンプーなどもさっぱりタイプのものを使っていたという人も多いと思います。

でも、秋から冬にかけては、保湿を心がけてください。
お肌の保湿はするけど、頭皮を保湿するという意識がない人が意外と多いんですよね。

シャンプーのあとは特に頭皮が乾燥するので、ドライヤーの前に保湿ケアをしてください。

ただ、やはり一番改善されるのは、皮膚科に行って薬を出してもらうことです。
私も小3のフケと脱毛がひどかったとき、市販の頭皮に優しいシャンプーや頭皮の栄養剤などは、あまり効果がありませんでした。
でも皮膚科に行ったとたん、すっかり治ったんです。

そのときに処方されたのがなんという名前のクスリだったのかは覚えてませんが、直接頭皮に塗るタイプの先のとがったクスリを2週間ほどつけるだけで治ったんですよね。

 

頭がかゆくなるときは危険なサインだと思って、なるべく早めに皮膚科に行きましょう。
ちなみに円形脱毛症になった時も、頭がやたらとかゆかったです。
かゆみのあと、脱毛が始まりました。

かゆみというのは、なにかのサインなんだろうなと思います。

 

皮膚科で処方される薬ですが菌を抑えるものと、炎症やかゆみを抑えるものがあり、おそらく両方処方されると思います。
菌を抑えるほうがニゾラールローション
炎症・かゆみを抑えるほうがアンテベートローション、リゾメックスコーワクリーム、フルオシニド です。

皮膚科の病気というのは、必ず治るというわけではありませんが、病院で治療をしてもらったほうが治る確率は高いです。
悩んでいるなら、病院に行きましょう!

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