フケのお悩み解決①(原因)

フケ1

冬になると体中が乾燥して、それぞれの部位に嫌な症状が出てしまいます。
手荒れや肌荒れは人に相談しやすいけど、意外と人に言えないのがフケの悩み。

フケって不潔の代名詞のようなものですよね。
どんなに美人でも、どんなにイケメンでも、肩にフケが落ちてたり髪の毛にフケがついてたりすると、一気にイメージダウンです。
満員電車とかで前に立ってる人の肩にフケを発見したら、とても不快ですよね。
本人にしてみたら、ちゃんと洗髪して清潔にしているつもりかもしれませんが・・・

 

そう。
ちゃんと頭を洗っていても、フケは発生するのです。
そこで今回は、フケ原因と対策を考えていきたいと思います。

まず、フケには脂性のものと乾性のものがあります。

 

脂性のフケ

皮膚って常に皮脂が出ています。
簡単に言うと、この皮脂がたまってフケとなるのが脂性フケです。

頭皮に皮脂がたまるとカビが発生し、脂肪酸に分解されます。これがひどくなると炎症を起こし「脂漏性皮膚炎」になってしまうのです。
脂性フケは、皮脂が垢になった状態と言っていいでしょう。
大きなフケが髪の毛に付着することが多いです。

 

乾性のフケ

脂性と違い、頭皮が乾燥することによって出るのが乾性フケです。
細かいフケが落ちます。
乾燥肌の人、アトピーの人、肌が荒れやすい人に出やすいようです。
どちらのタイプのフケも、頭のかゆみを伴い抜け毛の原因となるので、ちゃんと治したいですね。

 

私は小学校3年生の時に、乾燥によるものか異様に頭がかゆくなり、フケがものすごく出た時期がありました。
まだ小学生なので我慢できずにぼりぼり頭を掻くとフケがたくさん落ちてきて、髪の毛も一緒に抜けてました。
私が頭を掻いた後は母が掃除機で掃除してたのを思い出しますw
皮膚科に連れて行かれ、薬によって治ったのでよかったのですが、乾燥しやすい体質は今でも変わりません。

 

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